中古トラックでもガラスやボディを美しく仕上げる

トラックを美しく、快適な空間に

新車と中古トラックの大きな違いといえば、購入時にかかる金額です。

 

安いのはもちろん中古トラックです。

 

新車を購入するよりもグッとお得にトラックを買えたのであれば、
その浮いた分のお金でトラックに手を加えることをおすすめします。

 

手を加えるといっても、
眼に見えてわかるようなパーツを付け足すわけではありません。

 

フロントガラスやボディといった場所に、
フィルムやコーティングを施すだけで良いのです。

 

フィルムやコーティングは、車を美しくするだけではなく、
私たちが快適に運転できるような環境を確保することにも一役買っています。

 

新車よりも資金に余裕がある分、こうした手間をかけることが重要なのです。

 

こうした作業は、購入してからなるべく早めに行った方が効果的です。
中古で購入したトラックは、新車よりも寿命が短いため、
フィルムやコーティングなどで寿命を少しでも延長してあげる必要があるからです。

 

車を美しく快適なものにするという工程は、
中古トラックを売りに出すときにも意外な効果を発揮します。

 

特に注目していただきたいのが、
フロントガラスを中心としたガラスの部分です。

 

ガラスにフィルムを貼っているだけで、紫外線が室内に入りにくくなりますよね。
それによって車内の劣化が遅れ、買取価格の向上に繋がります。

 

また、ガラスは磨き方次第で簡単に傷ついてしまうため、
正しい洗車方法を知ることも買取で損をしないためには欠かせません。

 

コーティングも買取価格を上昇させるのに有効な方法です。
コーティングをしている分だけボディが傷つきにくくなりますから、
美しい状態で買取店に引き取ってもらえます。

 

そこで今回は、中古トラックを購入したらやっていただきたい、
ガラスやボディに関するお手入れについてご紹介します。
 

トラックのフロントガラスを守る

皆さんは購入した中古トラックをどのような場所に保管しているでしょうか?

 

自動車は野晒しにしても大丈夫なように作られていますが、
それでも長年外に放置されていると少しずつダメージが蓄積します。

 

特に中古トラックの場合は新車よりも蓄積されたダメージが大きいので、
より保管場所に気を遣う必要があるのです。

 

トラックが最も傷つきやすい季節といえば冬になります。

 

トラックを冬の屋外に駐車している方に
注意していただきたいのがフロントガラスです。

 

降雪の結果フロントガラスに雪が積もり、
フロントガラスが凍ってしまうと仕事をすることが出来なくなるからです。

 

屋内に保管することが最も良いのですが、
駐車スペースの関係でそれが不可能という人も多いことでしょう。

 

こういったケースでは、ちょっとした工夫でフロントガラスを雪から守りましょう。

 

その方法とは、フロントガラスにシートをかけるという実に簡単な方法です。

 

最近では、フロントガラスの凍結を防止するためのシートが発売されています。

 

ミラーに引っかけるものから
ドアの間に挟んで使うものなど様々なタイプが存在します。

 

1枚千円以下で購入出来るものもあるため、
ぜひとも購入しておきたいところです。

 

シートを張る以外に有効なのは、
フロントガラスに撥水スプレーをかけておくという方法です。

 

スプレーのみを使用していると、
表面に雪が積もってしまったとしてもその下でガラスが凍ることがほとんど無くなります。

 

トラックは仕事に不可欠なパートナーですから、
フロントガラスを雪から守ることで快適に使用しましょう。